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2008/2/27 元ロッテ マット・フランコがゲストインストラクターに
  最近、元ロッテで2004〜2006に活躍した(05年は打率3割を記録)マット・フランコが、不定期ですが、ゲストインストラクターとして参加しております。日本人選手に、「ヘンな日本語」で話しかけて来るそうで、なかなか楽しい練習ができているとの事です。(Reported by Takayoshi Tatsumino)
2007/4/14 PBA出身Vanden Hurkがメジャー昇格、いきなり好投
  PBA出身プレイヤーのRick Vanden Hurkが21歳という若さでメジャー昇格しました。昨年10月から11月にかけて行われたハワイウインターリーグでの活躍が認められ、4月9日に昇格し、翌日いきなり先発、4回3分の2を投げて1失点5奪三振の好投を見せた。関係者によると、このままローテーション入りする可能性があるとのこと。(Reported by Manabu Inoue 元マーリンズ国際スカウト)
       
2007/4/12 PBA出身 大内健弘投手がオーストラリアから帰国
  PBA出身プレイヤー大内健弘投手(26)が、半年間のオーストラリアでのシーズン参加を終えて帰国。PBA JAPAN事務所に帰国報告に来てくれました。大内選手はNew South Wales Major Leagueで1st、2nd、3rdすべてのグレードで準優勝を修めたNorth Shore Knightsに所属し、シーズンを通して活躍しました。(出身プレイヤーのコーナーをご覧ください)
       
2006/7/26 森 倫太郎投手が徳島インディゴソックス入団
  徳島インディゴソックスは2006年2月〜5月にPBAに参加した森 倫太郎投手(21)の入団を7月7日付けで発表した。森投手はPBAではアトランタ・ブレーブスのマイナーからジョブオファーを受けたが、ビザ取得の時期に間に合わず契約を見送った経緯がありますが、今後も日米での活躍が期待されています。(出典:四国アイランドリーグ オフィシャル・リリース)
       
2006/7/26 大内 健弘投手がPBAトライアウトに合格!
  5月のPBAトライアウトで、オーストラリア セミプロリーグへ大内 健弘投手(25)が合格しました。8月よりワーキングホリデーを使い、「ニューサウスウェールズ・メジャーリーグ」に加盟する「ノースショア・ナイツ・ベースボールクラブ」に所属します。現地ではチームからアルバイト仕事先を紹介され、最長3月までプレーする予定です。
       
2006/7/22 カージナルスがPBA出身選手を指名
  MLB2006ドラフトで、セントルイス・カージナルスは、PBA出身のキューバ国籍の選手を18位で指名しました。
       
2006/7/22 PBAが「ウィン・エージェンシー」と提携
  PBAはペンシルバニア州にある「ウィン・エージェンシー」と提携。毎週メジャーリーグ球団のスカウトを招聘しクローズド・トライアウトを開催しています。詳しくはトライアウトの最新情報のコーナーへ。
       
2006/1/19 PBA宿舎ホテルが変更になりました

新しいホテルは、エル・パラシオ・ホテル&リゾーツ(EL Palacio Hotel & Resorts)という名前で、フォートローダーデール空港からも、練習グラウンドからも15分くらいの距離にあります。過去のホテルよりかなりグレードアップしており、滞在中はより快適な環境でお過ごしいただけるようになりました。詳しくはこちら

       
2006/1/19 PBA参加費用が改定されます
PBA 新参加料金は、1月中旬に発表。2月の参加から適用になります。1週間コースの料金99,800円は据え置きます。詳しくは参加費用のコーナーをご覧下さい
       
2006/1/19 PBA出身 ハビエル・バスケス投手、2005ワールドチャンピオンのホワイトソックスへ移籍

ハビエル・バスケス投手は、アリゾナ・ダイヤモンドバック スから、2005年ワールドチャンピオンのシカゴ ホワイトソックスへ移籍する事が決 まった。 バスケスは、6年連続で2ケタ勝利を挙げており、ヤンキース時代にはオールスター にも出場している。 ホワイトソックスは2006シーズンも、井口内野手が所属している事もあって、日本の マスコミに取り上げられる機会も増える事が予想されます。バスケスの名前も色々な所で目にする事でしょう。
       
2005/6/24 マーリンズ マイナーの投手が巨人のストッパーに…

マーリンズの3A、アルバカーキ・アイソトープスに所属するジョン・バート・ミアディッチ(29)は、先日シーズン早々に読売ジャイアンツを回顧されたミセリ投手に代わる押さえの切り札として、1年契約年棒2600万円(推定)で契約した。7月上旬に来日予定。彼はPBA出身ではありませんが、マーリンズと日本野球界のパイプが太くなる事は大歓迎です。今年は、29試合に登板、3勝2敗11セーブ防御率2.20の好成績が認められての契約になりました。ちなみに春にはMLBマーリンズのキャンプに参加しており、4試合に登板、勝敗はなく防御率は5.40でした。また昨シーズンはサンディエゴ・パドレス傘下の3Aポートランド・ビーバースでプレイ、31試合で3勝4敗防御率3.57成績でした。(John Bart Miadich)
1976年2月3日カリフォルニア州トーランス(日本人が多く住む所です)生まれ 193cm 93kg 右投げ右打ち サンディエゴ大学出身
       
2005/5/24 H2Bビザ追加発給&分割発給へ

5月23日に米国市民権・移民局(USCIS)は、以下の発表を行いました

H2Bビザ35,000人分の 追加発給を決定し、即日申請受付を開始した(H2Bビザ=米国籍以外の野球選手がアメリカでプレーするために必要なビザ)

また、2006年度分のH2Bビザ66,000人分については、2005年10月1日〜2006年3月31 日の発行分33,000と、2006年4月1日〜2006年9月30日の発行分33,000の2分割にする事とした。

(PBA JAPANよりコメント) ここ数年来は、10月1日のH2Bビザ申請受付開始後、僅か3〜5ヶ月間で数の上限に達 してしまい、米国籍以外の選手で独立リーグ〜マイナーリーグからジョブオファーを 受けた者にとっては、そのトライアウトの合格時期によってビザ申請ができなかった り、春のキャンプインに合わせてビザ取得と渡米をする事が必要などの事情に対し て、大変な不便が起きていました。

今回の発表2点は、その発給絶対数が上がった事による取得のし易さと、発給申請が 2期に分かれたことによる申請者の拡散により、さらに日本人選手にとって有利な状況になりました。 。

       
2005/2/1 PBA参加費用 値下げへ

PBA JAPANでは本部と折衝の上、2月1日以降に申し込む参加者より、5週間以上の参加費用を値下げいたします。値下げ幅は約35,000円〜88,000円で、長期参加希望者の利便性を高める事としました。今回は料金の値下げなので、告知期間を設けずに即日値下げ後の料金を適用いたしました。
       
2004/11/17 PBA出身ウラジミール・ゲレロが、ア・リーグMVPに!

PBA出身プレイヤーであるアナハイム・エンゼルスのウラジミール・ゲレロ外野手(28)が、シーズン最多安打記録を84年ぶりに塗り替えたイチロー外野手(マリナーズ)らを抑え、アメリカン・リーグ最優秀選手の初受賞が決まった。ゲレロはナ・リーグのエクスポズから移籍した今季、打率3割3分7厘、39本塁打、126打点と活躍。124得点と総塁打数は366はリーグトップで、チームの18年ぶりの地区優勝に貢献した。その他のPBA出身プレイヤーでも、NYヤンキースのハビエル・バスケス投手は14勝10敗150奪三振といずれもチームトップの成績をあげ、エクスポズのホセ・ヴィドロも打率2割9分4厘(キャリアトータル3割4厘)と大活躍中です。
       
2004/10/29 PBA出身者の新しい近況報告が届きました

このニュース欄の6月の記事でも紹介いたしました蒲田 寛選手は、 PBAが特別に紹介し、現在オーストラリアのリーグのAUBURN ORIOLESの一軍で、 打順2番・ショートでレギュラーの座を獲得し、活躍しています。
蒲田さんからの近況報告はこちら
       
2004/9/18 話題の新刊(ビジネスマン向け)書籍にPBAおよび当社が紹介されました

ダイヤモンド社から出版された話題の新刊 『ラスベガス 黄金の集客力 (副題:砂漠の真ん中に3500万人呼び込む8つの秘訣)』(長野慶太 著 1,470円)が売れているようです。この中で、PBAに参加して得られる野球以外のメリットとして、「必要にせまられるから英語が上達する…」「英会話留学やホームステイなどに比べて費用が半分以下」と いう2点が引用されています。PBA参加を希望する青少年が両親に 英語の実力アップを説明すると、参加を承諾して もらえるケースが増えた事が紹介されました。みなさん、両親への説得の鍵は「英語」のようですよ!
       
2004/6/24 朝日新聞にPBAの日本人選手の取材記事が掲載されました

朝日新聞スポーツコラム「メジャーの国(大リーグに見る米社会)」第7回--第2のチャンスを求めて--に、永久追放されたピート・ローズ氏の復権に関する論評とともに、04年4月から7月のトライアウトまで12週間アカデミーに参加した卒業生のコメントが以下のように掲載されました。秀平 康投手(21)「野球はずっと好きだった。大学では1人で練習した。」蒲田 寛内野手(23)「不況で実業団の採用は減り、クラブチームは試合だけ。練習したかった。」練習は基本の繰り返しだが、ともに不満はない。練習に専念できる環境を日本で探す事は容易ではなかったと言う。
       
2004/5/30 イタリア・ナショナルチーム、オランダプロリーグチームがPBAでキャンプ

過日、アテネオリンピックでの日本チームの初戦相手であるイタリア・ナショナルチームがフロリダのPBAでトレーニングキャンプを行いました。また同時期にオランダのプロリーグチームもPBAでトレーニングキャンプを貼り、当時日本からアカデミーに参加していたある選手にジョブオファーを致しました。結果、ロースターとの兼合いで契約には至りませんでしたが、ヨーロッパ野球に大きなコネクションがあるPBAの本領発揮といった場面でした。
       
2003/12/20 読売新聞社の取材を受けました!
記事全体は、米大リーグへの入口として、または日本プロ野球への凱旋入団 するための登竜門として、トライアウトを受けて、アメリカのマイナーリーグや独立リーグで40人もの日本人選手がプレーをしている。日米プロ野球の境界線がどんどん薄れていく。という内容でした。当社事業部長有坂 春彦のコメントとして、「日本のスパルタ式の野球や厳しい上下関係に合わずにはじき出され、トライアウトを受ける選手もいる」と掲載されました。これは一部多少ニュアンスが異なり、「はじき出され」ではなく、「夢の実現への次なる手段として」というのが真意でありましたが、いい才能の芽が封建的体質によって摘み取られている現状が改めて浮き彫りになっていると感じております。
       
2003/12/15 スポーツ報知・スポーツニッポンに広告を載せました!

  フロリダ州のプレイボール・ベースボール・アカデミー(代表フレッド・フェレイラ/フロリダ・マーリンズ上級副社長)は来年2月1日から5日までトライアウトを開催すると発表した。今やメジャーリーグは遠い夢ではない時代。“チャンスの国”アメリカだからこそ、自分でも気づかない隠れた才能が発掘されるかもしれない。ワールドチャンピオンのマーリンズを含む、複数の大リーグチームのスカウトや独立リーグのスカウトが多数参加予定。一年中開校しているスクールおよびトライアウトの参加期間は一週間 (9万3千円・航空券別)から。お問い合わせは日本総代理店である(株)メディアランド(東京・千代田)のオフィシャルサイトhttp://www.ballgame.jpまたは電話03-5296-9122にて。
       
2003/10/26 フロリダ・マーリンズ、ワールドシリーズ優勝おめでとう!!
 PBA Japanは、当野球教室にコーチやスカウトを一年を通して常時派遣してくれているマーリンズの優勝を心から祝福し、日ごろの感謝を表します!
       
2003/10/20 ワールドシリーズ、1勝1敗でマーリンズ本拠地へ!
 マーリンズが野球巧者であることを見せつけた第1戦、そしてさすが猛打爆発、 日本人初のワールドシリーズでの松井のホームランなどでヤンキースが大勝した第2戦を経て、 現地時間21日から我がマーリンズのホーム、フロリダのプロプレイヤー・スタジアムにて3、4、5戦を戦う。 是非ともホーム3連勝で、もうニューヨークには戻らないぞ!
       
2003/10/16 マーリンズ、ワールドシリーズへ!

 3勝3敗で迎えたナショナルリーグ優勝決定戦第7戦、 我がマーリンズは、今シリーズ大活躍のベケット投手、抑えの切り札アービーナなどがシカゴカブスの強力打線に6点を取られたものの、 カブレーラの先制3ラン、リーの逆転打などで大量9点を奪い、6年ぶり2度目のリーグ優勝を決めた。
       
2003/09/18 次回トライアウトは来年に!

 PBAは今年は今後トライアウトを行わず、来年2月1日(日)〜5日(木)に行う事を正式に決定しました。但し、PBA JAPANでは年内の開催を引き続き働きかける事と致します。
       
2003/08/23 PBA夏休み小中学生ツアー終了
 PBAでは、大好評だった3月の春休みツアーに引き続き、夏休みツアーを小社と近畿日本ツーリストの協力のもと、8月15日〜22日に実施され、参加者たちは大変有意義な一週間を過ごし、全員無事に帰国しました。
       
2003/05/09 PBAジャパン オフィシャルサイト OPEN!

 このたび日本の、ソフトウエア、ファッション商品製造・小売業を営む小社 株式会社メディアランド(東京・千代田 吉村 正男代表)はその新規事業として、アメリカの現地子会社ネバダ・ジャパン・コンファレンス(Nevada Japan Conference,Inc 米国ネバダ州 荻原 秀介代表)を通じて、アメリカ・メジャー・リーグのフロリダ・マーリンズ傘下のプレイボール・ベースボール・アカデミー(PBA)から、日本独占代理業務の獲得に成功、日本語ホームページを開設した。
  今後、近畿日本ツーリストや各スポーツメーカーと協力し、日本からアメリカ・メジャー・リーグを目指す若者のサポートを中心とした日米の橋渡しとなるビジネスに進出した。
       
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